視力回復には、レーシックか、バイオニック・レンズか!?

最近、視力がどんどん悪くなっていっている気がします。

毎日の生活で、パソコンやスマホを触る機会が増え、視力が低下していっているような気がします。
半年前に購入したカラーコンタクトが度ありのものなのですが、最近は見えなくなってきて困っています。

視力をよくするいい方法は何かないのでしょうか?

ブルーベリーを食べる、外を眺めるなどいろいろありますが、本当なのでしょうか…。

現在実用化されている方法のなかでは”レーシック手術”を受けることが一番確実な視力回復方法だと思っています。

でもあれ、怖くてなかなか手が出せないんですよね…。
角膜をレーザーメスで切ったりするんですよね。

以前見た映画、”ファイナルデットコースター”で、レーシック手術を受けた女性が痛々しい事故にあうという映像を目撃してからすごく怖くなってしまったんですね(弱い私)…。

実際は病院で行う手術なので安全なのでしょうが…。
やっぱりいろいろ心配してしまいす。

ところが、最近のニュースですごい新技術が発表されました。

カナダの検眼医師のガース・ウェッブさんという人が開発した、レーシックみたいに眼に傷をつけない新たな視力回復方法「バイオニック・レンズ」です。
これは、人体に無害な素材の、生体適合性ポリマーを使用したレンズを、眼に移植するような感じです。

レンズの取り付け方法は、専用の注射器を使用して、バイオニックレンズと生理用食塩水を眼球へ流し込むそうです。
ちょっと怖い気もしますが、レーシックよりは安全な印象を受けます。

はやく実用化してほしいですね。

実用化されるまでには、お金貯めてバイオニック・レンズに挑戦しようかなあ…

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