年齢で味覚は変わる?

「歳をとると味覚が変わる」って本当なんだと最近感じてきました。

人間が感じる味覚は、ざっくり言うと、甘味、酸味、苦味、塩味、旨味の5種類があるそうです。
これらの5種類の味を、味覚のセンサーで、舌の表面や口の中の粘膜にある、味蕾(みらい)で感じる仕組みです。

その味蕾の数は年をとると減ってしまし、高齢になると子供のころから比べると1/3ぐらいになってしますそうです!

つい2、3年前まではジャスミンティーがすごく苦手だったのです。

「え?なんでお花をお茶にしちゃうの?なんでやんねん!」と驚きと同時に疑問に思うくらいでした。

私の母もジャスミンティーは苦手だったので、味覚も遺伝なのかな…なんて思っていました。

ところが、最近は女性が「ジャスミンティー」を飲んでいるのってなんだかおしゃれですよね?
いつかおいしく飲めるようになったらいいのに…と密かに思っていたのです。

そして、つい半年前に友人から勧められジャスミンティーを飲んでみたんです。

「お!おいしいじゃん!」

過去の私を殴りたくなりました…。

でも、年をとって、舌の味蕾の数が減って、苦みや味を感じにくくなっているかもしれず、ちょっと複雑な気分です(苦笑)

それから飲み物を買うときは”ジャスミンティー”を気付いたら買っています。

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