パーカッションでモチベーションアップ

ふっと、吹奏楽部に入部していた中学生の頃の思い出を振り返っていました。

私の通っていた中学校の吹奏楽は当時その地域ではとても有名でした。
それでずっと吹奏楽に憧れていて、フルートがやりたくて入部したのですが、配属になった楽器は”パーカッション”でした。

ご存知だと思いますが、”パーカッション (Percussion)”とは英語では打撃の事で、広い意味では打楽器全般のことを指します。

パーカッションは楽器の中でも歴史が古くて、世界中どこでもある一般的な楽器です。
文明が発達する前の原始的な時代から演奏されていたのではないでしょうか。

最初はそんな打楽器がいやでいやで、家で号泣しました「やりたくない!やだ!」と。
でもパーカッションの楽器と触れ合っていくうちに、打楽器が好きになっていました。

パーカッションにはいろいろな楽器があるんです。打楽器全般です。
スネア、バスドラム、カスタネット、タンバリン、木琴、鉄琴、ドラムなんかも”パーカッション”の一部ですよ。

中学2年生の頃、県のコンクールで金賞(県で2位)を受賞し、関東大会に出場しました。
夏休みは毎日1日中練習をしていました。
厳しい先生に怒鳴られるのも当たり前だったので、辛い思いもありましたが、”関東大会”に出場できた事が嬉しくて、とても良い経験になりました。

そんなことを思い出して、また音楽やってみたいなと感じる時があります。

なんでも努力して自分自身で上達できる事を感じたり、成果がでるとやる気がでてモチベーションアップしますよね。

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